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東京・池尻にある大人の隠れ家的な和食の名店。すき焼きコロッケがオールドパーと好相性。

東山KAN
  • 和食
  • 最寄り駅 東京田園都市線「池尻大橋」駅
  • 定休日 水曜日
  • 価格帯 7,500円

桜の名所として知られる目黒川沿いの静かな住宅街の一角に、さり気なく佇むように店を構えるのが和食の名店、「東山KAN」です。お店に入って目に飛び込んでくるのは、伸びやかな長尺のカウンターとオープンキッチンを組み合わせた奥行きを感じさせる空間。目黒川の桜にちなみ、カウンターの天板に桜の無垢材を贅沢に使うなど、お店に造りにもこだわりを感じさせます。料理は各地から取り寄せた素材を活かした、シンプルかつ丁寧に仕上げられた和食を単品で頼めるのも特色。美味しい和食を気ままに注文しながら、オールドパーのプレミアムハイボールが美味しくいただけるお店です。

甘辛く炊いた牛バラ肉の味わいを、卵黄のコクが包み込む「すき焼きコロッケ」

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甘辛く炊いた牛バラ肉の味わいを、卵黄のコクが包み込む「すき焼きコロッケ」

オールドパーのプレミアムハイボールと好相性のメニューとしてお店が一推しするのは「すき焼きコロッケ」です。オールドパーの上品でバランスの良さを感じさせる味わいと出汁を思わせる風味が、すき焼きの甘辛い味付け、卵黄のコクと絶妙にマッチして料理の味を引き立てます。

「コロッケの中に入れている牛バラ肉は甘辛く炊き、その上に卵黄を載せています。卵黄のコクのあるクリーミーさが醤油の甘辛さをまろやかに包み込み。オールドパーのバニラ香ともよく合うんです。また、飽きが来ないよう、牛バラ肉と一緒に香りの強い山椒を入れてアクセントにしているのもポイントです。前盛りとして添えてある春菊を箸休めに愉しんでいただきたいですね」と話すのは、料理長の吉本和央さん。オールドパー好きな方には、ぜひ一度お試しいただきたい定番の一品です。

グラスを氷で締め、香り引き立つハイボールのプレミアムな味わい

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グラスを氷で締め、香り引き立つハイボールのプレミアムな味わい

和食屋として日本酒や焼酎の品揃えを充実させていますが、ハイボールを愉しめるよう、ウイスキーも銘柄を厳選して用意しており、スコッチウイスキーではオールドパーのみを取り扱っています。

「うちではハイボールを好むお客様が多いのですが、中でもオールドパーのハイボールは、上品で主張が強すぎず和食とよく合います。オールドパーの甘い香りは和食の甘辛い味付けにも合うし、揚げ物にも合う。他のウイスキーと比べても万能なペアリングが愉しめるウイスキーだと思います」(吉本さん)
美味しいドリンクを作るため氷にもこだわり、開店前に一枚板の氷を包丁で切り、木桶に入れてストック。大ぶりの角氷でグラスをきりっと冷やし、オールドパーのハイボールの上品でふくよかな香りが引き立ち、和食と相性抜群のプレミアムな味わいが愉しめます。

“名残り”の食材も使った和食の奥深い味わいを堪能

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“名残り”の食材も使った和食の奥深い味わいを堪能

東山KANでは、他にもオールドパーと一緒に味わいたいメニューがたくさんあります。定番メニューとして人気を集める土鍋ご飯やじゃこねぎ豆腐のほか、四季折々の素材を使用した、旬を感じる限定メニューもオールドパーとのペアリングを試したくなるものも。

「旬の素材といえば、春先なら春野菜を使った料理も出しています。今の時期はまだ走りなので筍なども使いますが、旬終わりの“名残り”の食材の中にも実は美味しいものがあります。その一つが牡蠣。牡蠣は冬の食材のイメージが強いですが、実際のところ、美味しくなってくるのは春先ぐらいなんです。というのも、うちでは、広島発のブランド牡蠣の『地御前牡蠣』を使っています。地御前牡蠣は、山の雪解け水に含まれる豊富なプランクトンが流れ出てくる春先の方が、身も大きく旨みもよく乗ります」(吉本さん)
料理長の吉本さんが「オールドパーとものすごく合います!」と太鼓判を押すのは、店内スモークで仕上げた「地御前牡蠣の燻製」です。ねっとりと濃厚な味わいでオールドパー好きを唸らせる、季節限定の逸品です。

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店名東山KAN
ジャンル和食
お問い合わせ03-3792-5282
住所東京都目黒区東山2-1-1オリエンタル東山第5 1F
交通手段東京田園都市線「池尻大橋駅」東口から徒歩8分
営業時間17:00~23:00(LO22:00) 定休日 水曜日 ※営業時間・定休日は変更となる場合がございます
席数24席
個室