いぶりがっこといりこの
たたき梅和え

いぶりがっこといりこのたたき梅和え

蕎麦前としておなじみの酒肴“練り味噌”をウイスキーのつまみにアレンジ。
オールドパーならではの和の出汁感と、梅やいりこの旨味が口内調味で膨らみ、余韻を奏でます。

材料

梅干し / ミョウガ / いりこ / いぶりがっこ / オクラ 適量

  1. 梅干しを叩いておく。オクラも湯がいて、叩いておく。
  2. ミョウガなどの薬味、いりこを細かくする。いぶりがっこはスライスする。
  3. すべて混ぜ合わせ、器に盛る。

ネギ味噌と大葉のトースト

ネギ味噌と大葉のトースト

味噌味の焼きおにぎりから着想し、和洋融合のつまみに昇華。
パンとウイスキー、“小麦”つながりの相性にも注目です。

材料

食パン 2枚

〈 ネギ味噌 〉
長葱 335g / 田舎味噌 250g / 酒 90g / 味醂 45g / 砂糖 50g /
卵黄 1個 / 大葉 適量

  1. 酒と味醂を合わせて電子レンジで煮切る。
  2. 長葱、味噌、砂糖を合わせてレンジで再度加熱し、卵黄を混ぜてネギ味噌をつくる。
  3. 食パンをトースターで、両面ともしっかり焼く。
  4. 食パンを半分に切り、間にネギ味噌と大葉を挟む。
  5. 一口サイズにカットする。

季節野菜の柚子胡椒ポン酢

季節野菜の柚子胡椒ポン酢

季節折々のゆで野菜を、柚子胡椒とポン酢の合わせ調味料であえるだけ。
春は菜の花やアスパラ、夏なら水茄子やトマトでサラダ風に仕立てても。

材料

季節の野菜(キノコ、白菜、蕪など)適量 / 鰹節 適量

〈 柚子胡椒ポン酢 〉
ポン酢 / 柚子胡椒 / 砂糖 / 水 適量

  1. 柚子胡椒ポン酢の材料を混ぜておく。
  2. 季節の野菜を適宜茹でる。
  3. 茹でた野菜と柚子胡椒ポン酢を混ぜる。
  4. 器に盛り、鰹節を振りかける。

長葱とあおさ海苔の冷奴

長葱とあおさ海苔の冷奴

中華料理の手法に倣って、熱したごま油を冷奴に。
じゅっと立つ香りのパンチ、ほどよいオイリー感が、爽やかなシルバーハイボール向き。
つまんで、飲んで、油をさっぱり切って、またつまんで、飲んで。口福のループが止まりません。

材料

豆腐 / 長葱 / あおさ海苔 / 濃口醤油 / 太白胡麻油 適量

  1. 長葱を斜めに薄くスライスする。
  2. ボウルにスライスした長葱とあおさ海苔を入れ、濃口醤油をかける。
  3. フライパンで太白胡麻油を熱し、2.にジュッとかけて和え物を作る。
  4. 豆腐を切って器に盛り、和え物をのせる。

味噌豆

味噌豆

古典落語の演目にも登場する「味噌豆」は、ゆで大豆のこと。
辛子と醤油であえ、海苔とネギをちょんと添えるだけ。

材料

大豆の水煮 60g
あおさ海苔 / 辛子 / 刻み葱 / 醤油 各適量

  1. 大豆の水煮に、辛子と醤油で味をつける。
  2. あおさ海苔、刻み葱を加えて混ぜる。

監修:大野尚人さん(「酒肆一村」店主)
江戸下町の風情が色濃い東京・門前仲町で、人気酒場「酒肆 一村」「沿露目」の2店を経営。ピシッと伸びた背筋に、蝶ネクタイ、白いバーコート姿がトレードマーク。

監修:大野尚人さん(「酒肆一村」店主)
江戸下町の風情が色濃い東京・門前仲町で、人気酒場「酒肆 一村」「沿露目」の2店を経営。ピシッと伸びた背筋に、蝶ネクタイ、白いバーコート姿がトレードマーク。